みやちゃんのつぶやき
私自身もそうですが、日常の中で、家族のため、人のため、子どものため、誰かのために…たくさんの役割を担いながら過ごし人との関わりの中で日々動いています。
「誰かのために」と思いながら動くことは、とても大切で尊いことではありますが、少し立ち止まって見てみると、その行動の奥には、自分自身の内側の思いや課題が重なっていることもあります。
・頑張りすぎていないかな
・本当は疲れていないかな
・無理をしていないかな
・我慢していないかな
・誰かの期待に応えようとしすぎていないかな
・自分の感情を押し込めていないかなこうしたことに気づくことは、ときに辛く、苦しく感じる作業かもしれません。今まで見ないようにしてきた気持ちや、押し込めてきた本音に触れることは、とても勇気のいること。
けれど…
・気持ちを言葉にできるようになる
・無理な役割を手放せるようになる
・人に頼れるようになる
・自分の感覚を大切にできるようになると、そんな小さな変化が、現実の中にゆっくり、少しずつ善き循環にあらわれてきます。
はるみやホームは無理に前向きになる場所ではありません。すぐに答えを出す場所でもありません。「今の自分」を感じてみる場所。自分の思いや気持ち、感情をそっと見つめてみる場所。立ち止まれる場所。
つらいときは、つらいままで。わからないときは、わからないままで。
話したくなったら話してもいい。静かに過ごしてもいい。それぞれのペースで、それぞれのタイミングで、小さな気づきを重ねていくことを大切にしたいと思っています。みやちゃん自身もそこは外せない部分…この居場所が、みなさまにとって「自分にもどってこられる場所」「感じたままの自分でいられる場所」であったらいいな…なんて思ってます
はるみやちゃんも、そんな歩み方と生活🌿はるみやホームは、足並みをそろえたり、無理をして何かに参加したり、何かをしなければならない場所ではありません(笑)自分の体感を大切にしながら大人さんも、こどもさんも。学びたいやってみたい・探求したい・知りたい・聞いてみたいそんなナチュラルに出てきた気持ちを、
本質につながる形で、わかりやすく、現実の中で表現していけたら( ^ω^)・・・
大人も子どもも、本当はみんな“対等”。お仕事や立場は違っても、共通しているのは「自分自身をどう大切にできるか」
ありのままって?自分って?
日々の忙しさや生活の中で、どれだけ自分の気持ちや願いを大切に。それはほんの小さなことでもOK
表面だけを整えても、うまくいかないことってたくさんあります。
心の深い部分に自分で気づき、心と身体が一致したとき、初めて何かが動き出したり、繋がっていく。
自分を知ることとは…例えば、「頑張らないとダメ」「何かを成し遂げなきゃ」と思うとき、その無意識の奥には「頑張らないと愛されない」「認められないと価値がない」「自分の中の愛の枯渇」という深い思いが隠れていることも…あったり
自分の「答え」は外の誰かが持っているものではなくて、やっぱり自分の中にあるような?はるみやホームは、そんな“気づき”のきっかけや自分を知るヒントをそっと静かに見つけられる場所でもあるのかも?
そしてはるみやホームでは評価のない時間や自分に戻れる時間が子どもさん大人さん、ご家族や個人の安定や回復に繋がることもあるのでは?と感じています。
成長や変化には、少し痛みが伴うこともあり、新しいことを始めるときには、怖さや迷いが出るのも自然なこと。
そんな時に、はるみやホームは“自分スタイルで休める場”。中間支援という形の中にも、その「心の休息」が含まれています。通り抜ける感情は、悪いものではなく自分がバージョンアップするために必要な通過点。
人生の旅の途中で、もし疲れて動けなくなることがあっても。それも自然な流れ。自分を
みやちゃんより